富士山本宮浅間大社-日本のパワースポット 霊性向上,財運,健康運アップ

日本一の霊山のパワーを貰える富士山本宮浅間大社


富士山本宮浅間大社は、全国に約1300社ある浅間神社の総本宮です。紀元前27年頃、噴火を繰り返す富士山の神霊『浅間大神』を鎮めるために富士山麓に祀ったのが起源とされています。富士山をご神体とし、富士山南麓の富士宮市に本宮があり、富士山頂に奥宮、富士山8合目以上では奥宮の境内地(ご神域)としています。

富士山は、日本のほぼ中心に位置し、世界屈指のパワーを持っている霊山として世界的に知られています。神々のパワーの集まる強力な龍脈(大地のエネルギー)の発生源です。この龍脈の上で表富士を望む場所に富士山本宮浅間大社が鎮座しています。陽の気と愛情運、対人関係を豊かにするパワースポットです。富士山本宮浅間大社の中でも、拝殿前の桜のご神木、湧玉池、天神社の後ろの森は特にパワーの強い場所と言われています。

湧玉池には、富士山からの湧き水が一日に20万トンも湧き出ているというから驚きです。澄んだ水面を眺めていると、心が浄化され、清々しい気持ちになれます。古くからこの湧玉池の水は『霊水』として崇められ、富士山に登る修験者たちが身を清めることにも使われていました。池の脇には水屋神社が祀られており、富士山御霊水が汲めるように水場も作られています。