厳島神社-日本のパワースポット 霊性向上,財運,健康運アップ

海に浮かぶ厳島神社


広島湾に浮かぶ厳島(宮島)は『安芸の宮島』とも呼ばれる日本三景の一つです。平家からの信仰が厚く、平清盛により海上に建つ大きな社殿が構えられました。社殿の中でも、本殿や拝殿、回廊の6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されています。海上に立つ、高さ16メートルある朱色の鳥居は重要文化財で、日本三大鳥居の一つでもあります。島の入江に建てられ、潮の満ち引きを計算して造られた高度な技術が必要となる建築様式になっています。

厳島神社は海上に社殿を建てられていることで、海の持つ浄化の作用が強いパワースポットとされています。人生の中のあらゆる事を清めてくれるので、心の中に悩みやわだかまりがあるときに訪れると良いでしょう。本殿には御祭神である宗像三女神が祀られています。背後にある弥山のエネルギーと眼下に広がる海のエネルギーが融合する場所に建てられているので、海と山双方の偉大なエネルギーを感じることの出来る場所となっています。

厳島神社は満潮時と干潮時では違った表情を見せてくれる場所でもあります。潮の満ち引きは古くから人生に例えられることの多いものです。潮が引くようにトラブルや悩みを引かせて、潮が満ちるように新しい縁を掴めるように、清らかな心を持って訪れると良いでしょう。