明治神宮-日本のパワースポット 霊性向上,財運,健康運アップ

都会のオアシス明治神宮


初詣参拝者数日本一の明治神宮は、明治天皇と皇后が祀られている神社です。明治神宮は2020年に建立100周年を迎えますが、建立時に植えられた樹木は相当早いペースで成長したのです。というのも、富士山から皇居に向かう龍脈が合流する場所にあり、強力な龍穴パワースポットで大地の気がみなぎるからだと言われています。

明治神宮には、4箇所のパワースポットがあります。良縁の癒しパワースポットは南参道と社殿で、精神リセットの浄化パワースポットは宝物殿と御苑です。社殿にある『夫婦楠』は、夫婦円満、家内安全の象徴で、拝殿に向かっているラインに良縁の強いエネルギーが流れています。宝物殿入り口の芝生にある『亀石』からは体が温まるほどのエネルギーが出ています。御苑の清正井から流れ出ている清浄な水が菖蒲田から南池を巡る、浄化のエネルギーが満ちている場所です。

近年ブームになった清正井は、強力な浄化のパワースポットではありますが、注意が必要な場所なのです。清正井は陰陽がはっきりと分かれる『陰呼』という作りになっています。ブームによって沢山の人が集まり、人の気や邪念がたまりやすくなっているのです。そのため、陰の気が強まる夕方や雨の日に行くと悪い気を貰ってしまうので気をつけなければなりません。