日光東照宮-日本のパワースポット 霊性向上,財運,健康運アップ

三猿で有名な日光東照宮


日光東照宮の御祭神は、東照大権現で江戸幕府の初代将軍の徳川家康が神格化されています。『見ざる、聞かざる、言わざる』の三猿の彫刻でも有名な場所で、陰陽のバランスの良い強力な龍穴パワースポットです。霊山である男体山からの男性的な力強いエネルギーと、女峰山からの女性的で柔らかなエネルギーが交わる場所とされています。周囲とともに発展する仕事運や上昇運、勝負運と生命力アップのパワースポットです。

日光東照宮の中でも強いパワーがあると言われているのが、奥宮、北辰の道の起点、日光ニ荒山や続く参道(上神道)です。奥宮参拝後の宝塔の周りには特に強いパワーがあるとされています。生気の発生源である奥宮から本殿、陽明門を生気が通りエネルギーの終結する場所と言われている北辰の道は、気アップのパワースポットです。上神道は生気の通り道なので、強いパワーが往来している場所です。

日光東照宮は、龍穴に位置するという強い土地柄だけでなく、徳川家康の意図により、陰陽道・風水のあらゆる手法が駆使されており、運気が良い場所に造られています。本殿前の陽明門と、唐銅鳥居を中心に結んだ上空には北極星が、その線の真南に江戸が来るように造られており、その延長線であり起点であるのが北辰の道です。北辰の道をゆっくり歩き生気を体中に吸収すると強いパワーを感じることが出来るでしょう。