塩造りの起源 鹽竈神社-日本のパワースポット 霊性向上,財運,健康運アップ

塩造りの起源鹽竈(しおがま)神社

鹽竈神社の表参道には『男坂』と呼ばれる202段があります。見た目よりも斜面が急なので、体力に自信のない方は違う参道から神社を目指すと良いでしょう。この急な表参道も、登りきることでパワーが貰える鹽竈神社のパワースポットの一つになっています。七曲坂と呼ばれる最古の参道はくねくねとした道で、曲がるたびに神様にお祓いされる参道と言われます。

鹽竈神社に祀られている塩土老翁神は、古事記にも登場している神様です。塩の製法を伝授したとされており、鹽竈神社のあらゆる場所に浄化のパワーを感じることが出来ます。境内で求めることのできる御神塩や神塩守は料理や身を清めることに使え、強力な浄化のパワーを自宅や出先でも感じることが出来ます。

鹽竈神社の境内の中には、志波彦神社というもう一つの神社があります。志波彦神社からは塩釜湾が望めます。塩釜湾は『千賀の裏』と呼ばれており、平安時代の歌枕としてよく使われていました。千賀の裏からは松山や金華山が望める絶景スポットでもあります。鹽竈神社からのパワーと先人たちが眺めてきた景色を眺めることで、心が浄化されていくことを実感出来るのです。過去の悪運を洗い流し新たなチャンスを掴みたい人は是非訪れるべきパワースポットです。