住吉神社-日本のパワースポット 霊性向上,財運,健康運アップ

三大住吉神社の一つ下関の住吉神社

住吉神社の第一殿の御祭神である住吉大神は、海や水との結びつきが非常に強かったとされています。そのため、現在でも渡航する人や漁業関係者などの参拝者が多く、海の安全を司る神様として崇められています。日本書紀によると、三韓征伐の際、新羅に向かう神功皇后の船で水先を守っていたのが住吉大神だったと記されています。

住吉神社の本殿は国宝にも指定されています。室町時代にこの地で勢力を強めていた大内氏が住吉神社を再建したと伝えられています。境内の森を背にした本殿は荘厳な佇まいで、参拝者を圧倒するパワーが感じられる場所です。

下関は、目の前に潮の流れの速い壇ノ浦が流れていることで、土地的に強いエネルギーを持つ場所とされています。身の回りで複雑化されてしまったあらゆる物事やトラブルを整理し、浄化してくれる作用のあるパワースポットです。どれだけ経験を積み重ねていっても、土台がしっかりしていなければもろく崩れてしまうものです。物事を冷静に判断し、物事の分別をしっかりつけることで、土台をしっかり立て直す力を与えてくれるでしょう。住吉神社は過去の過ちをしっかりと見つめ、その罪を禊ぐ、そんなパワーを授けてくれる場所なのです。