諏訪大社-日本のパワースポット 霊性向上,財運,健康運アップ

最強の立地条件が重なった諏訪大社


諏訪大社はなんといっても、圧倒的な好立地と、大地のエネルギーがみなぎる神霊地場であることがパワースポットと呼ばれる所以でしょう。日本の大龍脈であり南北アルプスを背後に鎮座する立地、本州を東西に分断する大断層の中央部にあることで大地のエネルギーが凝縮されている神霊地場なのです。(上社本宮が断層上に鎮座しています。)日本三霊山である富士山と立山を結ぶレイライン上にあり、鹿島神宮とは東西ラインで結ぶことが出来るという最強の立地をしています。

4宮ともに社殿の四隅に『御柱』という神柱が立てられているのですが、この御柱はそれぞれ圧倒的なパワーを放つ場所です。4宮それぞれ立地条件や御祭神が違うので、与えてくれるパワーも違ってきます。上社本宮は、大断層上に位置することから、大地のエネルギーの凝縮された神霊磁場です。新しいことを始める力、生命力をもたらしてくれます。御柱と樹齢千年の大ケヤキは特にパワーの強い場所です。上社前宮は諏訪信仰発祥の地です。パワーは強いけれど、方向性がバラバラなのでパワースポットとしては賛否分かれることもありますが、心を浄化させてくれる場所とされています。下社秋宮は、今やっていることを発展させるパワーを授けてくれる場所です。新しく何かを始めようとしているときは、下社春宮を訪れると良いでしょう。