玉置神社-日本のパワースポット 霊性向上,財運,健康運アップ

神様に呼ばれる場所玉置神社

奈良県には沢山のパワースポットがありますが、玉置神社は『神様から呼ばれなければ立ち寄ることの出来ない場所』と古くから言われている強力なパワースポットの一つです。生半可な気持ちで玉置神社へ行こうと計画を練っていると、急用が入ったり、体調を崩したり、玉置神社に辿りつけなかったりすると言われています。

歴史は古く、紀元前37年第17代崇神天皇が王城火防鎮護、悪魔退散のために早玉神を祀ったことが起源とされています。熊野三山の奥の院で、古くから熊野、大峰修験の行場として栄えました。

玉置神社の末社、玉石社は国常立神様(くにたちとこのかみ)が祀られている社です。国常立神様は、国土生成のときに神々に立ち向かって登場した第一神で、祀られているのは玉置神社と岐阜の位山、御嶽山、伊勢下宮など極めて重要な場所だけなのです。国常立神様は厳しい神様で、来る者の気持ちを試すことでも有名です。

境内には樹齢3000年を超える神代杉や夫婦杉や神代杉、大杉など名前のつけられた杉の巨木が林立しています。これらの杉は天然記念物としても指定されており、訪れる人を圧倒する自然の気がそこには流れているのです。平成16年には『紀伊山地の霊場と参詣道』として世界遺産にも登録されました。